- arthur ladys blog -
  
BATONER 入荷しました!
rivegauche新着(Shinzoneシンゾーン取り扱い店)




BATONER(バトナー)

2013SSより展開をスタートした日本のニットウエアブランド。
もともとは1951年から半世紀以上続くニットのファクトリーとして、メゾンブランド等を
手掛けていた歴史を持ちます。
日本において現在ではほぼ皆無になりつつある手法を継承し、頑なに作り続けている
希有なニットメーカーによるブランド。
原料から製品の仕上げまで、そのほとんどの全ての工程を密接な連携のもと行える
世界でも希有な地域で生産されており、高い品質を維持していく事を可能にしています。
古き良き伝統的なニットを新しい解釈で展開し、受け継がれていくモノを追求している




バトナーファンの方、お待たせしました!

秋に着られるニットが入荷致しました。








コットンカシミア素材のハリ抜き&ガゼット付きのモックネックニットです。








繊細なハリ抜きデザインが薄く軽い生地に凹凸感を出しています。

コットンカシミアのさらっとした感触と、細い糸にて編まれた柔らかで

ふっくらとした編み地がかなり着心地良いです♪

ガゼットも存在感十分で、全体的にはレトロやスポーティな雰囲気もある

デザインです。








上と下ではハイウエストのデニムにあわせ短くしてますが・・・

本当は普通にこの位着丈あります!









ハイネックよりも低めのモックネックもデザインのポイントです!

バトナーは素材にも作りにもこだわりのあるアイテムばかりで、こちらのガゼットや

肩の部分などはハンドリンキング(手作業にて一目一目繋いでいます!)にて

仕上げているそうです。














より繊細なイメージに見える杢ベージュも雰囲気ありますね

カーキに合う色ではないでしょうか。





濃い色だとディテールが写りにくいので明るい色からご紹介しましたが

こちらネイビーです。











何となく見えるディテール・・・。

ネイビーもスッキリして良い感じです★







もう1型はこちらのウールのタートルニットです。





一見普通に見えるこちらですが、実は超ハイゲージの糸を使っています。

世界でも稀少な最も細番手の機械を使用して編まれてるそうです。





薄くてしなやかでとてもさらさらした着心地はウール100%とは思えない程、、、

分かりずらいですが、タートル部分も軽く柔らかで首にふわっと立ち上がる感じ

苦しくありません。



そしてこちらも 肩や脇、首回りなど、、この超ハイゲージの細かい編目を

1つ1つハンドリンキングにて仕上げてるという大変手間ひまかけて作られた

ニットなのです。














ぺらぺらって言うと良くない意味に聞こえますが…良い意味でのペラペラ感が

分かりますか?

とても細い糸だからこそのさらっと薄手の生地感です。でもウール100です。

そしてもちろん、薄いとはいえ型崩れなどはなさそうなしっかりとした形に

仕上がっています








前身頃の右下部分には同色のブランドの刺繍がさり気なく配されています。

カラーはグレー、ブラック、ネイビーです。

濃い色はまさにこれは見えない(細かいので)と思ってグレーでのみ

ディテール紹介しました






いかにもなデザインではないのに、素材感や技法を生かした作りで他とは違う

雰囲気を醸し出しているニット達です★

着たらもっと実感して頂けると思います

一度購入頂くと次もリピートして頂く方多数のブランドです!!






最後に・・・

少し前から ちらちらご紹介のこちらのニット帽です。








ノルディック柄なのですがカラーがベーシックです。

その為、それっぽくなりすぎず、、洗練されたノルディック柄として

ポイント使いして頂けると思います。

柄物と合わせてもごちゃごちゃになり過ぎない色使いかと思います。








もちろんシンプルな際のアクセントとしても雰囲気出せるのでおすすめです!!








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