- arthur ladys blog -
  
BATONERバトナー/入荷アイテムご紹介
rivegauche新着(Shinzoneシンゾーン取り扱い店)


ニットがメインのブランド、BATONERからも入荷しています。

早めにさらっと着られるウール素材のアイテムから始まり、、、

そろそろストールなんかも。。。。





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こちら定番のカシミヤストールです!

カシミヤ100%のとても軽く、風合い・肌触り良いおすすめの1品です。

と、書くと軽くなってしまうのですが・・・(笑)

最高級のカシミヤ(ニット用原料)を生地用の手織り機にて丁寧に仕上げています。

生地だけどニット。。逆に、ニットだけど生地??


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生地用糸とニット用の糸の違い?とか、、、最高級のアラシャンカシミヤとか、、

詳しく知れば知るほど価値を感じて頂ける部分をたくさん持ったストールです。

実際、素材の良さとか作りの丁寧さなどももちろん重要ではありますが、、、

その様に作るとこうなるのか~という、使っていく際に実感できる部分が、本当の意味での

価値を知れた事になる気もします

満足度の高さでいうと、かなりコスパ良い商品と言えるのでは無いでしょうか!?

決して安くはないのですが。。。。。。


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大きさは肩に羽織って使える程のゆったりとしたサイズです。

生地の様なイメージとなりますので通常のストールよりも薄手で軽いです。

でも首に巻いた際はふっくらとハリの出る素材感により、厚い素材のストールを

捲いた時の様なボリュームを出す事も可能です。(軽く、心地良く、ストレスフリーなのに!)

色々と語っても・・実際使っていって頂くのが一番納得頂ける様な気がします

私がそうだった様に。。。

ぜひ!


*アラシャンカシミヤとは
アラシャンカシミヤは、中国内蒙古自治区西部のある特定の地域において産出される、中国で一番細く、風合いの良いカシミヤです。その品質と希少価値ゆえに中国では毎年最高価格で取引されている、カシミヤの中のカシミヤとも呼ぶべき最高級原料です。

*ニット用の糸、生地用の糸の違い(参考になりそうな抜粋です)
みなさん、驚きでしょうが糸を作る上で一番良い原料を使うのはニット糸なんですよ。 なぜニット糸はグレードが高いんでしょう。それは撚りの甘さです。
丈夫な糸を作る為のポイントは繊維の長さと撚りの回数です。沢山の撚りをかければかけるほど糸は丈夫になりますが回数に比例して硬くなってしまいます。
柔らかさを求めるニット糸。丈夫さを求める織物糸。各々に適度の強さがありそれに合わせて糸造りをするんです。





カシミヤストールだけでかなり長くなってしまいました・・・

他にもウール100%なのにコットンライクな肌触りのこんなニット類も。。


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バトナーでは珍しくVネックの女性らしいニットが今期から出ました!

もう残りわずかなんですが、もともとは4色ありました。。

同じ素材(編地)のスカートも、、、


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一応、上下セットアップで着られるイメージのアイテムですが、現状はセットでは着れない

在庫状況となってしまいました(笑)

でもそれぞれでも魅力ある着こなしが出来るニットとスカートです

糸の時点で撚りを強く(強撚糸)する事で、ウール100%でも毛羽立ちの無い風合いとなり

コットンライクなさらっとした肌触りが可能になっています。

=(イコール)毛玉の心配も無いんです!

もうそろそろ着て頂いてる方もいるのでは??(特にスカート)

またしっかりとした生地感のキックバックニットが型崩れなども防いでくれそうで、、

ニットのスカートでも「きっとこれは使える!」と思った部分です。

実際好評でした。(残りわずかな為、過去形)

ちなみにニットはグレー(チャコールぽいです)、スカートがネイビー、ベージュとなります。




すぐに(そろそろ)使えるBATONER(バトナー)のニットとストールでした。

最初に長くなりすぎて、最後あっさりですみません



他にもハイゲージの薄手ウールニットなどもありますので、機会があればそちらも

ご紹介いたしますが・・・

見れば(着れば)納得のバトナーは結構人気ですので、すぐ着れそうな上質ニットが

気になる方はお早めに!




rivegauche
(火、水曜日定休)

〒430-0944
静岡県浜松市中区田町324-7 2F

TEL:053-454-2285
MAIL:rive@arthur.gr.jp

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