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てふてふ
[日記] ミナ ペルホネン ihme tytto





ころもほすてふあまのかぐやま。

ころもほすちょう、と発音するのですよね。
古典では。

こちら、mina perhonenのテキスタイル、
「tefu tefu」です。
一瞬、ちょうちょう、と発音すべきか悩んでしまった私、
日本人・・・というか、古典が意外に根付いている事を
実感しました。

関係ありませんが、以前こてんとあだ名をつけられた
経験もあります。

古典が好き、ではなく、古典の絵巻物に出てくる
美人画と似ている、そういう理由で・・・

平安美人に似ているという、不名誉なあだ名です。
昔のそれって、今の美の対極にある!!!
しかし、大いに受け入れました。
自覚があったから・・・


それはともかくとして、「tefu tefu」。
可愛いです。
てふてふ。
語感がまた素晴らしく可愛い。
てふてふ。
書いても発音しても可愛い。

肉球のぷにぷにな猫が歩く様の擬音のよう。

てふてふ。
このテキスタイル自体、コットンレーヨンのパイル地
を使用しているので、ふさふさ・・・ふかふか・・・ぽわぽわ・・・
そんな生地感で、本当に、てふてふ、という感じなのです。

このてふてふ達が、1匹1匹それぞれに
模様があったりなかったり
かたちが違って、個性的。

この「tefu tefu」、是非、触れて、見ていただきたいです。

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