- arthur ladys blog -
  
芸術の秋
[日記] ミナ ペルホネン ihme tytto



秋と言えば、芸術の秋。
食欲も、スポーツもいいのですが、まず私は芸術を。


で、イタリアデザインの巨匠!!!
巨匠、という位素晴らしいのですが、
もっと庶民的感覚の漂う、というのか・・・
親しみやすさのある、日常を楽しむアイデアが
盛りだくさんな、ブルーノ・ムナーリの本から。






野菜の断面をスタンプにして、様々な模様を楽しむ。

顔に見えたり、木に見えたり、花に見えたり。
いろいろな見え方があります。
人によって捉え方は違うでしょうから
その個々の違いも楽しめると思います。

泊まった旅館の天井の木目がおばばさまに見えたり
猿に見えたり。

満月のクレーターが餅つきのうさぎに見えたり
蟹に見えたり少女に見えたり。

因みに、私には、月の模様が餅つきうさぎに
見えたことはありません。
どこがどうなっているのか、謎です・・・・。






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