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非生半可
[日記] ミナ ペルホネン ihme tytto
20090118174229



この本、面白い!!!

です。

白水Uブックスから。
柴田元幸 著
「生半可な学者」。

実際の「学」は旧漢字ですが、変換不可能でした・・・


現代米文学の名翻訳家で知られる方の、エッセイです。
1988年から1991年にかけてのもの。
ちょっと、のような、結構、のような、昔の話題です。

面白くて、ちょっと吹き出して笑ってしまったりするので
人前では読めませんが、若干英語の勉強にもなり、
得るものも多いかと。

公園でぼおっとするのが好きで、カレーパンが好きで、
「愛電荘」に住んでいた事があって、方向音痴で・・・

素敵な人です、柴田元幸さん。

エッセイの内容を説明するのも野暮なので、是非とも実際に
読んでいただきたい1冊です。

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